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四国お遍路88箇所に自転車で挑戦するために準備したこと

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自転車をよく使って生活する人が自転車をもっと楽しくする方法があります。

自転車でギリギリできそうなことをするコトです。

 

できることをしても、面白くないですし満足感も少ないです。

明らかにできないことをしても、落ち込むだけなのでやめたほうがいいです。

 

自転車ライフをより楽しいものに、そして自転車をもっと好きになりたい人向けに私が体を張って経験したコトをご紹介します。

 

ギリギリできそうなことってどうやって見つける?

できそうでできないようなことを見つけるのは自分の経験値周りの評価で考えると分かりやすいです。

周りの評価とは、やりたいことを話したときに「はっ!?それは絶対ムリだわ~」って否定してくれる内容くらいがいいです。

もし一緒にやろうって流れになったら、それは微妙な内容です。

話した相手もすぐにできそうと考えてからの返答なので、「できる」ことに入っちゃいます。

なので、否定的な意見を集めると考えればよいです。

 

私のスペックについて

自転車歴は今で9年になります。

ちなみにお遍路実行したときは4年目です。

 

通勤で自転車を使っていたので1日に1時間は乗っていました。

休日には琵琶湖を1周したり、淡路島を1周したこともあります。

他にも鈴鹿サーキットで耐久レースに参加したりしました。

基本的に1日で終わるようなことをしていました。

 

自転車は"GIOS vintage veloce"です。

特にカスタマイズはしていないですが、バーテープをクッション性のある握ってて気持ちの良い素材のものを選んでいました。

サドルも長時間乗っても大丈夫なように、ゲルの入ったものを使っていました。

 

四国一周を決めた理由

ギリギリできそうの中には他にも

・関西から関東へ横断する

・北海道1周

・九州1周

を候補にしていました。

その中から四国に決定したものは「お遍路88箇所めぐり」があったからです。

 

お遍路88箇所めぐりの魅力

お遍路は四国4県にある88箇所の寺をめぐるというものです。

総距離にして1,400キロメートル

平坦な道ばかりではなく山や街、海沿いと様々です。

 

順打ちと逆打ちがあり、順打ち(時計回り)に回ると1~88と順番どおりに寺めぐりができます。

逆打ちは運気があがるとされています。

 

巡る手段は5種類あります。

ツアー(バス)・自動車(タクシー)・バイク(原チャ含む)・自転車・自足です。

自動車で頑張っても、数日かかります。

 

服は白装束、傘や杖を持って、「同行二人」と書いてあるカバンを持っているのがスタンダートスタイルです。

 

巡る人の特徴としてはご年配の方が圧倒的に多いです。

バスや自動車を使っても時間・費用がものすごくかかる贅沢な行事であることがわかります。

歩く人は意外に多いです。1人で黙々と歩く人にかなり遭遇しました。

自転車は少数派です。

オマケ情報として、近年だと外国人の参入も多いです。

実際に巡業している外国人に話を聞くと、エクストリームスタンプラリー(究極のハンコ集め)として人気らしいです。

日本らしいことが経験できると評判で、88箇所巡った達成感とご朱印帳がお土産になるそうです。

 

お寺は7:00~17:00の間に人がいます。ご朱印(スタンプ)が欲しいならこの時間内に行かないとダメです。

ただ、お寺自体は場所によってですが夜でも入れました。

 

まとめ

弘法大師の歩んだ道を歩く。先人のド偉い人の修行された道です。

これを時代を超えて巡るということがが88箇所めぐりの最大の魅力です。

 

ただ、どう巡るかで悩みたいです。

サッと回るなら車を使えばいいし、時間をかけてじっくりならば歩いても良い。

バイクなら風も感じられて気持ちがいい。

しかし、時間も限られていてできる限り早く!、そして自力でとなると「自転車」の1択になります。

 

自転車のりならば自分の力で、前に向かって進んでいくことの面白さを知っているはずです。

全工程:1,400キロメートル。できない距離ではないです。

けど、正直しんどかったです。

ですので、準備に一番大切なのは実は自転車で回ってやろう!という覚悟になります。

 

やり始めたら、楽しいですよ。

1の次は2・・・38の次は39と次の目標に向かって進んでいく感じなので気を負わずにです。

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