つぶやき

体力がある人と挑戦する人はシッカリと共通点で繋がっている

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歳を取ったから体力がなくなってきたな~。

ではいい体力を増やす方法はないか?

というような内容についてはココでは触れません。

 

体力の魅力について考えてみたいと思います。

 

体力が必要だと感じる瞬間

新しい環境に行くとことは刺激的なインプットを与えてくれます。

普段見ない建物や風景、雰囲気と新鮮でウキウキする瞬間がある。

 

しかし非日常的な空間に身を置くと、ストレスを感じたり習慣にしていることが止まったりしてしまいます。

一気に体調を崩したりすることもあり、要注意です。

 

その時に本当に大事になるのが「体力」です。

 

マイナスな瞬間を乗り切るために体力がいるのはイメージしやすいですが、

実は楽しむときに体力がなくなっていると楽しめないということになってしまいます。

 

体力の特徴

やる気やモチベーションは一気にあげることが可能ですが、体力だけはすぐに上がるものではないです。

継続しているからこそ得られているものです。

 

私も2週間ほど生活環境が変わり、普段の運動ができていませんでした。

そのため、ものすごく体力の低下を感じました。

夜ご飯を食べたら、すぐに寝てしまう残念な行動をし始めました。

 

体力がないと見た目にも出てきます。

しんどいので動かなくなり最終的に太る。

実際私は2週間で腹回りがたるみました。

 

体力はサボるとスグに落ちて、簡単には復活しないワガママなものだとわかります。

ただ、少しでも運動などを続けていると維持・向上してくれる目に見えやすいものです。

 

「体力」とは武器です

体力を武器と考えてみます。

武器はレアであればあるほど魅力的です。

 

すぐに手に入らない武器こそ、ものすごく貴重だと思います。

そして、皆も欲しがります。

武器を持っているかいないかで、勝負するときの勝敗を大きく左右します。

 

体力をつけるためには運動を続ける必要があります。

スポーツを続けている人が魅力的に見えるのはスポーツスキルがすごいのではないです。

そのスポーツをやり続けられる「体力」を持っているからカッコいいんです!

 

体力がある人の行く末は

体力があれば、楽しい瞬間もより楽しめる。

体力があれば、苦しい瞬間も乗り越えられる。

なら、体力のある人が集まったらものすごいコトができるのではないかと思っています。

 

私は30歳になる直前からトライアスロンを始めました。

大会に出たとき、若者から初老の人までたくさんの年代のアスロン人がいました。

 

出場者に共通して言えることはとても元気だということ。

元気があるから大会に出よう!となるわけです。

大会に出よう!ってなることは挑戦したい気持ちがあるという裏返しだと思います。

 

挑戦する人は必ず体力がある。

体力はすぐには手に入らないレアな武器だと、挑戦者は分かっているから毎日鍛錬しているのです。

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